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ゴキブリの卵に関して

ゴキブリの卵って見た事ありますか?あまり見た事が有る人はいないと思うのですが、気持ち悪い感じで赤褐色の色をした細長い感じの形をしています。また通常は卵1個に対して1匹と言う感じだと思われがちですがゴキブリの場合は1個の卵の中に数十匹入っているそうですので、それが孵ったら本当に恐ろしい状況になると思います。ですから駆除するのも更に大変になると言う事になりますよね。

ゴキブリは卵をお腹のあたりに付けた状態で動き回っていて、卵にとって安全な場所を見つけたら壁とか隙間とかに貼り付ける様にして孵化するのを待つ様です。こう言う様に卵を孵化させるゴキブリもいれば成虫の体内で育てるゴキブリもいるみたいですので一概にこうとは言えないのですが、ゴキブリの卵は大体20~30日程で孵化します。幼虫の時代は1年位ですが脱皮しながら大きくなっていくようです。

この幼虫が成虫になってからは大体半年くらいしか寿命がないのですが、この成虫の時期に卵を産む回数が10回程有ると言う事なので考えるだけでも恐ろしくなりますよね。またゴキブリのメスは一度の交尾だけで何個も受精した卵を産むみたいなので生命力が強いと言うのも分かる様な気がします。

ですからゴキブリが幼虫の時期の間に駆除してしまうか、成虫になっても早い段階で駆除してしまわないと大変な数に膨れ上がってしまうと言う事になります。ですから見て見ぬふりをするのではなくきちんと見つけたら駆除するようにしましょう。